今が一番なんです

結局プラスマイナス0になるのが人生というもの。今を大切にしたいとの思いから綴ります。

*

男性客は店員を質問攻めにして楽しんでるの?

      2019/04/05

おはようございます

お花見はいきました?花曇りで着るものの調節をしないと震えてしまいそう。それに折り畳傘が必須な不安定な天気。これが春って感じかもしれませんね。

通りがかりにさくらフェアーの看板が出ている傘やが目に付いて入ってみたけれど凄い混みよう。店員さんもてんやわんやで、聞く事も出来ない。店員に「いかがですか?」とまとわりつかれるのは嫌だけれど、聞きたい時に聞けないのも嫌。わがままな年齢ですね。

その店で男子店員にほとんど店中の棚の傘の説明をさせているような感じの
男女の中年カップルを見かけました。

「あの棚にあるのは?こちらの棚にあるのとどう違うのかな?素材によっては軽くても畳んだときの大きさに違いがある理由は?」

別に聞き耳立てていたわけじゃないけど、中年男性の声が大きいので耳障りで思わず見てしまってね。若い店員を玩んでいるような質問攻め。2人連れで、女性用のを買いたいようなのに、しゃべるのは男性ばかり。

確かにその店は専門店で種類が多くて違いを知りたくなるのも分からない事は無かったけれど見渡せば数人の店員しかいないのだから適当なところで店員を開放させてあげれば良いのになと思っちゃいました。でも、もしかしたら店の関係者で調査中?店員を実地訓練?わかりません。

男性は解決するために質問したい。そして答えが返って来る事を当然、期待する。でも女性が欲しがっているのは機能よりも見た目のかわいい物。これって全くの別の事。結局折り合いがつかなかったようで何も買わないで出て行きました。

買い物は女性だけでするほうが何かと平和かもね。男性は、女性から軽い感じで感想を聞かれると、それに正解の答えを出すために必死に考えてしまう。

「どっちでもいいよ。好きなのにすれば?」なんて言おうものなら

「まったく、ほんとうに無関心なんだから!私の事が気にならないの?!」

なんて言われかねないからね。でも女性は正解を求めている訳じゃなくて

「君の事を気にかけてるよ。君の幸せが僕の幸せ」って感じの答えが欲しい!

つまり正解な答えはその物の機能や利便性などではなく、女性の気持ちを察してあげる答え方

「君の肌の色が引き立つのは明るい色の方のような気がするな」

なんて言ってみると良いかもしれないけど、ちょっとハードルが高いかもね。そんな時は

「そだね、迷うよな、どっちもいいしね」と言ってにっこり笑えばOK

それより買い物は女性だけに任せるのが大正解。10日間のゴールデンウィークは男性にとっては試練かも。深刻な喧嘩なんかに発展させないためには、女性の気持ちに『共感』フレーズで対応すること。彼女たちはあなたの専門的な知識って感じの答えをヒケラカサレテ自慢顔をされるのが一番気に触るし、欲してないから

幸運を祈ります

 

ぽちっと していただけると嬉しいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ

にほんブログ村 にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

 - ライフスタイル, 日記 , ,