今が一番なんです

結局プラスマイナス0になるのが人生というもの。今を大切にしたいとの思いから綴ります。

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悩みはやっぱり深い

   

最近良く話題にでるのが
「子どもの心にどうやって寄り添ったら良いかしら?」って悩み
この前は中学2年を頭に小学5年生、2年生、幼稚園の年中の4人の子どもの子育てに悩む
娘からのSOSを受けた人の悩み。つまり孫の事
「孫なんて可愛いだけで育てる心配なんかないから楽ちんよぉ」
なんて言っていられるのは1人目のときだけ
4人も子どもがいるとその子育ては大変
昔は
「子どもなんてそのへんで遊ばせておけば良いよ」
だった
でも
今じゃ「そのへん」が危ない
だからと言って
狭い家に子ども4人を縛り付けても置けないしね
やっぱりいちばん上の子に負担がかかる事になっちゃうのね
「たのんで長女の生んでもらった訳じゃない!!」
って。
わかる気がするでしょ?
今それを長女から言われている娘だって
思春期の頃は似たような事よく言ってたしね
今、子育て奮闘中の娘に、そんな事言ってお説教するのは可愛そう
自分でも分かっているだろうしね
「もう!一人にして!」
と叫んで外に飛び出してしまった時は
探しに飛び出して行きたくても
家で留守番をさせる事になる、3人の子どもの事が気になって
行けない
おばちゃんにSOSの電話
おばあちゃんも大変よ
特に体力勝負の年中さんの子の相手は
正直言って、手に余るしね
昔は子どもは、悩みなんかなくすくすく育った?
長女はよくおばあちゃんのとこに避難してくるんだって
そんな時、孫の悩みを聞いていると
悩みは
弟や妹の世話をさせられる事じゃなく
友だちとの事
無視されるのは嫌だけど、なにもかも一緒じゃ息苦しい
自分が悪いの?
昔も今も悩みは友だちとの関係
私は孫の事で悩んでる人に、この本の事を紹介したのよ
「孫に読んで見るといいよって勧めなさい」ってね
私は
読んでみると「こんなに大変なの?今の子」
それは
今までの経験を振り返ってみると、いかに自分が無頓着なわがままな子どもだったかって思い
周りの気遣いに助けられていたんだなぁ
人生はいくつになっても
日々反省しそして前進です!
おすすめしますよ

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