今が一番なんです

結局プラスマイナス0になるのが人生というもの。今を大切にしたいとの思いから綴ります。

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古今亭文菊 若手落語

      2019/03/07

おはようございます!

いつも読んでいただいてありがとうございます

皆さんは落語は好きですか?私は、かれこれ3年ほど前から古今亭文菊さんの落語の会に行くようになって、「落語って身近に楽しめるものなんだ」と楽しんでます

年に3回ほど、古民家を改装して甘味やさんを営んでる場所で開催されるこじんまりした会

床の間つきの8畳間と6畳間に縁側のある会場に40人から45人のお客さんでぎっしり

床の間に飾ってあった古い羽子板
和風小物も売ってました

文菊さんは台座の上に座って噺を繰り広げるんですけど、距離がちかいのが魅力

若くてヘンな癖のないとてもさわやかな感じでとってもいいんですよね

その時配られたパンフレットですが、これはよこはまにぎわい座のパンフレットです

いつも、文菊さんはとても親しみやすい、この会の特徴かもしれませんが、ちょっとした井戸端会議のような話から入るので、会場の雰囲気はとてもアットホームな感じ

「この台座は段ボールでできてるんです」なんて言ってました。そして

「私どもは、噺をしてる時は、聞いてくださってる方の反応で天国と地獄を行ったり来たりでね」

「ときどき居眠りしてる方がいらっしゃると、心が折れそうになりますwww」

なんて話しながらお噺にしぜんに移っていくあたりとても上手

落語の内容は別として、文菊さんは説明もしてくれるので面白い

「落語に出てくる人達はだいたいね」なんて言いながらちょっとした裏話のような事も聞けるので楽しさ倍増

『追っかけ』のようにいろいろな会場に出かけて行って文菊さんの噺を楽しんでる人もいるようですけれど、この会は2,000円の木戸銭なんで嬉しい!

文菊さんはほかにも入場料無料で東京大学本郷キャンパスでやったり、介助が必要な人向けに格安でやったり、外国人むけにやったりと幅広く活躍

落語って楽しい!若い人にもどんどん親しんで、江戸時代を感じてもらいたいな

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