今が一番なんです

結局プラスマイナス0になるのが人生というもの。今を大切にしたいとの思いから綴ります。

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ボケ防止にはコンビニのレジのアルバイトが良いかも

   

近所にコンビニがいろいろ有ります
それぞれが採算があっているのか心配するほどですよ
だって
セブンイレブン、ファミリーマートがすでに2店づつ有るのに、更にローソンがまた新しくできたんですからね
でも
ローソンは低糖質のクッキーやパンなどを取り扱っているので、ちょっと歓迎気分でしたので
新しくできた所へ早速行ってみたんです
ところが
同じローソンでも品揃えはそれぞれ違う事を発見
欲しいのがなくてちょっとがっかり
でも
入るなり
「いらっしゃいませ!寒いなか有難うございます。今日も元気で行きましょう」
レジに居るシルバー世代の男性が元気よくお客さんに声をかけてるんです
コンビニって所は
レジでも、店内でも、別に店員がニコニコと声掛けをしてくるわけでもなくて
ある意味
サバサバしてますけでど、無愛想でもあるという印象でしたから
この大きな声にはビックリしましたが、なんだか嬉しい気分にもなりました
2つ有るレジには両方ともシルバー世代の男性がいて
レジでお金の計算をしている間もずーと、なんかかんか言ってました
そう言えば
商店街で買い物をするのが普通だった頃は
店先に居る店員さんが
何かと
お客さんに話かけてましたね
今でも有名な商店街へ行くと、そんな光景が見られますけど
やっぱり以前ほどではないような気がします
学生のころは
帰宅の時に通る商店街で
お店のおじさんやおばさんから
「あれ、今日は早いね。あ、試験中か。出来栄えは?」
とか
「さっきお母さんが買い物していったから、夕食はきっと〇〇だぞ」
などと大きな声で話しかけられるのが何となく恥ずくて
思わず下をむいて足早に通り過ぎた事も有りました
思春期のせいもあったんでしょうが
何となく面倒で
時々遠回りして商店街を避けて帰ったりしたことも有りましたwwww
なにかと気にかけてくれた優しい人たちだったんですよね
コンビニのシルバー世代のレジの人の話に戻りますけど
私のいとこが
コンビニのアルバイトを始めたと知ったのがついこの前なんです
いとこやはとこらは殆ど定年退職している年代
その中の一人が、定年退職してから
会うたびに、と言っても1年に1~2回ですけど
やや落ち込み気味で
「犬だけが僕の話し相手なんだ」
なんて寂しそうにつぶやいていて、少し心配してたんです
それが先日会った時に、めっきり元気そうで、ハツラツとしていたんですよ
彼が
「コンビニでバイト始めたんだよ!レジってのは凄い機能が満載なんでビックリするよ。なれるまで大変だけどね」
「なんだか毎日が楽しいよ!」
『そうか、こういう人がコンビニのレジに居るんだわね。良いことネ』と心の中でつぶやいて
「良かったわね!家の中に一人でいるのは良くないからね。楽しいなんて最高じゃないの」
「ハハハ」
コンビニのレジにいるシルバー世代の男性に
もっとお客さんに話しかけて下さい!って言いたい気分になりました
シルバー世代にとっては働く事が薬なのかもしれませんね
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