今が一番なんです

結局プラスマイナス0になるのが人生というもの。今を大切にしたいとの思いから綴ります。

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危険!インフルエンザ

      2019/02/03

インフルエンザの猛威で学級閉鎖が次々

自分の子は、インフルエンザじゃないのに学級閉鎖で学校いけないから会社休む~ってお母さんの叫び声聞こえくる感じだけれど仕方ないね

病気の時は学童も受け入れがムリ

でも病気の子どもを専門に受け入れるありがたい保育室がある

「病児保育室」という施設。これは病気やけがのために通園・通学ができない子を一時的に預かってくれるところだから本当に助かるけど、数が少ないのが現状

やっぱり近くにおばあちゃん、おじいちゃん、おばさん、おじさんの存在があると嬉しいよね

病気やけがは一時的だけだから、どうにか凌ぐ方法はあるけど、障害となるとちょっと話は別になってくる

以前は「ボーダーの子」って言われていた、障害があるけど普通の子とあまり違わないすれすれの子が大変

どう大変かは、どっちつかずで親も決心できないから普通級に入れるし、学童にも入れる

学校からはしょっちゅう呼び出しがかかるし、受け入れた学童も、たびたび問題行動を起こしてほかの子に暴力をるふるったりするので受け入れ拒否をせざるを得ないので、もめる

核家族化が普通になってきている都会では、小さい子どもを持つ母親の孤立が問題になってきてる

特にADHDの子を持つ家庭。普通は、発達障害児の知識がないから「育てにくい子」と思うだけで、どこに相談していいか分からないし、障害児と診断されるのも怖いし、母親のわがままと思われるのも悔しいし

でもね、今はクラスの中の2~3人は発達障害の可能性のある児童らしいからあんまり深刻にならないでとにかく学校と相談してみると良いよね

その子の将来の事を考えて一番良い方法をとるのが良いものね

ADHDには良い薬があって中学・高校と進むにつれて問題なくなるらしいから早めに相談すると辛い思いも軽減される

インフルエンザの話から発達障害の話までなっちゃった

 

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